『Elden Ring(エルデンリング)』考察:姿見で変わるってことは自分の姿を認識する事で変化するって事で、褪せ人は祝福か何かで作られた半分霊体みたいな存在なのかなって思ってる

『Elden Ring(エルデンリング)』考察:姿見で変わるってことは自分の姿を認識する事で変化するって事で、褪せ人は祝福か何かで作られた半分霊体みたいな存在なのかなって思ってる
406: 私は誰だ 2022/07/01(金) 18:59:34.64 ID:c28VWABEd
姿見で変わるってことは自分の姿を認識する事で変化するって事で、褪せ人は祝福か何かで作られた半分霊体みたいな存在なのかなって思ってる
狭間の外では普通に生きて普通に死ぬけど狭間の地だとデモンズのソウル体みたいになってるイメージ
407: 私は誰だ 2022/07/02(土) 00:45:15.27 ID:7XJuAYPt0
>>406
遺灰で呼び出す霊や傀儡がソウル体みたいなもんだと思ってたけどな~
主人公の褪せ人が霊体って根拠あるの?出来ればお聞かせ願いたい
408: 私は誰だ 2022/07/02(土) 00:53:35.70 ID:Hclb9lOO0
色々言う前に姿を変えられることに関するテキストを提示してくれると助かるわ
テキスト外の考察は、まずテキストを見てから始めて欲しいなぁ
鏡に関しては、誰かが身だしなみを変えられると軽く触れる位で、何か特別な説明は無かった気がするけど
そんな不思議に思うような説明があったのなら教えて欲しいな
409: 私は誰だ 2022/07/02(土) 19:18:46.89 ID:iUieIJ81a
もうエルデンリングが発売して4ヶ月経ってるから仕方ないけど、考察スレもだいぶ過疎ってるな
414: 私は誰だ 2022/07/03(日) 15:17:57.36 ID:ct2gg9X40
大いなる意志は原理主義の2つの力説も持ち出して良いぞ!

自分自身の考察は大体しちゃった感あるから最近は見に来てなかったな
他の人の考察見たらまた刺激受けるとは思うんだけど

415: 私は誰だ 2022/07/03(日) 15:43:15.80 ID:osL6k06hd
じゃあ、狭間の地の巨樹信仰について考察挙げてみるわ

シーフラ河の祖霊の森や深き根の底に生えている白い巨木だけど、あれって聖別雪原の古代樹と同種の木なんじゃないだろうか?

それと永遠の都やエブレフェールの建物は、フライング・バットレスという飛梁を持ったゴシック様式の建物なんだけど
これは外柱で壁を支えることで、背の高く窓の多い建物を作る建築様式なんだよね

この建築様式は史実ヨーロッパだとゲルマン民族の巨樹信仰の代替品として普及していったものであり
同じような信仰的な意図で永遠の都などの建物が建てられていたのなら、永遠の都などにも巨樹信仰があったのかもしれない
…正直、建築様式的には黄金樹の勢力が最も巨樹信仰らしくないまである(黄金樹って実物があるから返って流行らないんだろうけど)

416: 私は誰だ 2022/07/03(日) 15:49:16.90 ID:seq1te7R0
上手く言えないけど信仰が黄金樹から黄金に移り変わったような感覚がありそうなんだよな
黄金律の時代には樹木の性質が薄れているか失われているような
417: 私は誰だ 2022/07/03(日) 15:56:36.43 ID:ct2gg9X40
祖霊の森の石碑だったかに樹を信仰してる風な絵が描いてあった気がする
真ん中に小さな樹があって両横に人が並んでるようなの
418: 私は誰だ 2022/07/03(日) 18:13:18.18 ID:osL6k06hd
狭間の地には黄金樹信仰よりも先に巨大樹信仰があったように思うな

祖霊の民は霊廟の群れの辺りで小黄金樹を崇めているけど、祖霊の民は黄金樹から距離をおいた存在である
それなのに小黄金樹は崇めているのだから、黄金樹そのものではなくその原種となる樹木が信仰対象なのかもしれない
そしてエルデンリングが宿り黄金樹となった木は元々は巨大樹に近しかったのかも?

419: 私は誰だ 2022/07/03(日) 19:18:53.91 ID:ct2gg9X40
稀人は元々古代樹信仰を持っていて
古代樹自体は沢山あったけどそのうちの一つに飛来したエルデの獣を接木して
更に他の神だとかマリカを接いで唯一の古い黄金樹になった
黄金の一族の接木の力はその名残みたいな話を前にしたような気がする

原初の坩堝はどこかの時点で取り込んだのだろうか

420: 私は誰だ 2022/07/03(日) 20:11:59.98 ID:BxaEYDof0
個人的には元々はアニミズムだったんじゃないと思う
アニミズムだから色々なものの混ぜこぜな坩堝や諸相が尊ばれたんじゃないかな
とはいえ、あの世界の女王マリカ信仰って黄金律原理主義、黄金樹信仰、二本指信仰、古竜信仰が混じった多神教的な文化だから、アニミズムに近いっちゃ近いんだよね
多神教なのに象徴となる自然が黄金樹だけっていう不思議な宗教なんだよね。現実でこういう宗教ってたぶんないよね
422: 私は誰だ 2022/07/04(月) 01:46:22.94 ID:9cCOlujG0
崩れた王朝の石像に神のような人物の一部が樹になっているところを見ると
遥か太古から黄金樹のような巨大樹を源として信仰や時代が築かれてたんだろうな
そしてファルムアズラのマリケスの部屋に書かれたのはおそらく黄金樹の前史にあったエルデンリング
今までも形を変えて色んなエルデンリングがあったのではないかと思う
そしてそこには今のような一本線は無く
下にはルーンの弧の代わりに神狩りの剣のようなものがあり、四方八方へ線が伸びているというのが
これまでに排除してきた神や信仰が存在していた時の姿なんじゃないかな
423: 私は誰だ 2022/07/04(月) 02:56:20.60 ID:4szMurEH0
畏敬の象徴として分かりやすく在るためにあの世界で元より信仰されていたルーンとなり樹となっただけで
黄金の流星と共に送り込まれた獣が元からそういう形質を持ってたわけではないって可能性か
というか、獣がエルデンリングになったっていう一文はそれを示すための情報だったのかなって感じに思えてくるな
本質がルーンであったなら最初からルーンとして落ちてくれば良いわけで獣として送り込まれる意味もないし
425: 私は誰だ 2022/07/04(月) 15:21:28.99 ID:qsPGHMojd
狭間の地の古代には巨樹信仰があったという説に同意の上でノイズ情報を出すけど
聖別雪原や祖霊の森にある古代樹なのだが、枝や葉を持たず倒木した断面に年輪を持たないことから本当は木ではないのかもしれない

現実のデボン紀にはプロトタキシーテスって巨大なカビがあったらしいのだが、イメージ図がエルデンリングの古代樹に似ているのよね
古代樹が木の周りに伸ばした芽も菌糸のように見えるし、実は古代樹は木じゃなくてカビの仲間なのかもしれない

426: 私は誰だ 2022/07/04(月) 17:50:49.78 ID:veOlh8EY0
>>425
与太話みたいな説だけど、シルリアやオルドビスといった古生代の名前を持った坩堝の騎士がいるから否定できないところがあるな
それに古代樹が菌類ならキノコ頭が仕える朱い腐敗にも繋がるし、分解者としての性質が祖霊の死から芽吹く命の神秘にも通じる
古代樹信仰が巨樹信仰に見せかけた巨大カビ信仰であった可能性はありえなくはないだろう
428: 私は誰だ 2022/07/04(月) 18:34:07.91 ID:4szMurEH0
そういえばしゃべる幻影もなんかキノコ生えてなかったっけ
429: 私は誰だ 2022/07/04(月) 22:33:26.77 ID:UhkFBuHY0
>>428
生えてるな
なんでキノコ生えとるねんって思ってたけど、なんか繋がってきてそうな感じ?
430: 私は誰だ 2022/07/04(月) 23:45:14.49 ID:2ZEvhzNP0
腐敗の神の信者系の防具はきのこだが
431: 私は誰だ 2022/07/04(月) 23:50:19.83 ID:2ZEvhzNP0
腐敗の神の信者が王になってたらきのこなエルデンリングだろうな
玉座見ると元は太陽信仰が玉座作ったんだろうな
432: 私は誰だ 2022/07/05(火) 02:46:12.83 ID:H92BKFf80
>>431
どこの玉座?
(Visited 155 times, 1 visits today)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA